「黄色い顔に小さい目」で知られる「スマイリー・フェイス」は米国人故「ハーベイ・ボール」氏によって1963年に創作・著作されました。現在は世界中で「モナリザ以来の笑顔」と言われています。この「スマイリー・フェイス」が日本で「日本再生のシンボル」に選ばれ、「スマイル国民運動」を行うことになりました。10年以上も続いている日本の大不況を脱出するには、国民の「スマイル(笑顔)」が必要であるとの考えからです。それを主宰するのは「スマイル国民運動本部」であり、「ハーベイ・ボール・ワ-ルド・スマイル財団」の「日本支部」が全面的にバックアップします。会長には国際政治学者であり参議院議員の「舛添要一」氏が就任して、他に18名の副会長が協力をしています。その他300名の「推進委員」が「名誉スマイル大使」を兼ねて活動中です。
ワールド・スマイル・デイの活動が認められる。
ボールが最近力を入れているのが、このマークを「世界平和の礎」とすべく、毎年10月1日を目標に開催される、ワールド・スマイル・デイのボランティアでの活動である。第1回は1999年10月1日にウスター市で開催され、当日マサチューセッツ州の上・下院の合同議員総会でスマイリー・フェイスはハーベイ・ボールが1963年に創作した事が公認され、アメリカ下院議員のハリエット・チャンドラー氏により「決議書」が授与された。これによりボールの創作権・著作権が公式に認められた事となった。第2回は2000年10月6日、同じくウスター市で開催された。
(←左は上・下院の合同議員総会が発行した「決議書」です。これはボールの創作・著作を証明する貴重な証拠です。
 
「ワールド・スマイル・デイ」ポスター
       
「ワールド・スマイル・デイ」バッジ
       
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